仕組み
ダイニアメーションとプロジェクションマッピングを解説
動く映像をディナーテーブルに映し出す——その発想をわかりやすくご説明します。
「七つの絵画」の夜を予約する ↗ふたつの用語を並べて比較
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ダイニアメーション | 食事とアニメーションを融合させるこのショーの名称 |
| プロジェクションマッピング | 映像を映し出すスクリーンへと物体を変える技術 |
| ビデオマッピング | プロジェクションマッピングの別名 |
ショーの合言葉
「ダイニアメーション」は、ダイニングとアニメーションを掛け合わせたもの。このショーでは、映像、ストーリーテリング、演劇が料理とともに楽しめる、新たなダイニング体験として紹介されています。
プロジェクションマッピングとは何か
物体、しばしば不規則な形状のものを映像投影のスクリーンに変える投影技術です。ビデオマッピングや空間拡張現実とも呼ばれます。
映像を物体に合わせる仕組み
専用ソフトウェアが物体を仮想的にマッピングすることで、投影された映像がその表面にぴったりと合います。さらにアーティストは錯視や動きの感覚を加えることができます。
古くからあるアイデア
最も初期の事例として知られるひとつが、1958年ブリュッセル万国博覧会でヨセフ・スヴォボダが披露した「ラテルナ・マギカ」で、演者が投影された映像を背景に登場しました。
テーブルの上で
このショーでは、動く映像があなたの座るテーブルまでやって来るので、皿も映像も同じシーンの一部となります。
体験できること
観客としてではなく、物語の一部として参加する体験をお楽しみいただけます。アニメーションとストーリーに沿って、約2時間で7品のコースが提供されます。